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NEW CHALLENGE

2018年に向けてJonaSunが歩き始めました・・・

2017年6月12日

Dream comes true

このJonaSunをオーストラリアのある友人が A Super City Cruiser と命名してくれました。

上は1/10のモデル (斉藤クラフト社製作)


補 足

「TAMAGO PROJECT」がスタートします。

高齢化社会を迎えたこれからの移動体、体力的に劣る者でも技術と道具を味方につければ快適に移動可能なことを提案・実証します。

「たまごプロジェクト」は自転車よりも安全に、車よりもゆっくりと移動する楽しい乗り物を提案し、それでオーストラリア大陸を駆け抜けようという計画です。JonaSunは乗り物と言うよりはスポーツと呼びたくなるアイテムを目指します。

高効率のモーターとペダルによる発電システム、超省エネタイプの車体、太陽電池やリチウムイオン電池など現在の最高水準の技術があればこそ実現する楽しいハイテクマシンです。

さらには、運転することで適度な運動要素が加わりますので、運動不足や成人病への対策にもなる事から
「脂肪をエネルギーに換えて走行するマシン」のキーワードを加えました。

何と言っても高齢化率全国一の秋田県に所属するTeam JonaSunならではの挑戦です。

 

特徴:
人力ペダルと太陽電池による発電とリチウムイオンバッテリーでEV走行します・・・

計画自体は2008年からスタートし、多くの方達からもアドバイスをいただき、ペダル発電システムはソーラーカーのモーターでは世界のトップブランドともいえるミツバ社の協力を得て開発が進んでおります。

昨年2016年には、その最初の走行実験を兼ねてWSBRとWGCに参加しました。

この時のWGCの走行では、2kgのリチウムイオンバッテリーを使い、1周25kmのコースを毎回ピットに設置した定格200 Wの太陽電池で充電しながら、11周275kmを走行しました。

タイトル写真にあるような空力ボディと太陽電池を装備したマシンは現在まだ完成していないため、今年も上の写真の昨年のマシンを使って走行データの収集を行います。
今年のテーマは2setのバッテリーを使い、Pitに設置した太陽電池を使って充電をしながら、連続走行に近いパターンを試します。

2018年には果たして望み通りオーストラリアを走る事ができるのか・・・
再び世界のへそとも称されるエアーズロックを訪れる事ができるのか・・・

以下は2007年に水素を使ってエアーズロックを訪れた時の1ショットです。

 

皆様もぜひ一緒に楽しんで下さい。

2001年のRussian Journeyから続いているこのWebレポートページを 随時更新するつもりですので時々覗いてみてください・・・

Russian Journey

Solar and Hydrogen car JonaSun in Ululu

MITSUBA no Jonasun

2017年6月12日

Dewa mata,,,

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